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うましまが贈るのはWhat Umashima presents is

大地と海からの贈りもの

日本各地で自然とともに生きる暮らしと自然の恵がもたらす商品を紹介しています。

自然が育ててくれた恩恵に感謝しながら食べる人のことを思って仕事することで良い環境が生まれる。

食べてくれるお客さんも含めて、みんなが「おかげさま」の気持ちを持ってたらいいよね。「とってくれてありがとう」「食べてくれてありがとう」。時代が変わり、社会が変わっても、『食』をつなぐ根っこの部分は何も変わっていない。

用宗のしらす漁は7時半に20の船団が一斉にスタートする。静岡県でしらすが水揚げされる港はおよそ10港あるが、その中でも主要漁港は、用宗を含む6港。その6港で静岡県のしらす漁獲量の約9割を占めている。

「おかげさま」の気持ちで自然の恵みをいただく

しらすを食べてくれるお客さんに喜んでもらうために、漁師と加工業者は役割を分担している。漁師は、食べる人が喜んでくれるにはどうしたらいいのかを考えてしらすをとる。
加工業者は、お客さんがどうしたらおいしく食べてくれるかを考えて加工する。

カタクチイワシやマイワシ、ウルメイワシの稚魚であるしらすは鮮度が命。とれたしらすはその場ですぐ氷漬けにし、港まで運びます。しらすは地域によって漁期が異なり、静岡県では3月下旬~翌1月中旬頃が漁期にあたります。

うまい!をつくる人たち

つくり手は、誰の目にも留まることのない小さな作業を、ひたむきにひたすらに繰り返しています。そうしてそれが、だれかの笑顔につながり、「うまし!」瞬間がまた繰り返されていくのです。

おいしいものづくりに真摯に向き合うつくり手にスポットをあてながら、自慢の逸品を紹介しています。

基本が大事と考える小林さんの農園はたしかに土がふかふかで、ぶどうの木の枝葉も整えられ、手入れが行き届いています。ニューピオーネは、マスカットと巨峰から生まれた粒が大きいのが特徴のぶどうですが、小林さんの農園ではその実がさらにパンパンに張り、果皮の色もしっかり黒くなるまでぶどうに袋をかけて樹上で熟させます。そうして収穫したぶどうは、袋を外すと甘美な香りがふんわり漂い、口に入れると果樹があふれて濃厚な甘みが広がるおいしいぶどうになります。

フルーツのように甘い魅惑のとうもろこし

北海道のほぼ中央に位置する美瑛町は、十勝丘連峰の裾野からなだらかに広がる丘が美しい景観をつくりだしている「丘の町」。朝6時から一つの株から一本だけ、糖度が高い一番果のみを手もぎしていきます。

人柄もあるだろうが、つくっているものに誇りをもち、より良いモノを届けているという自負があるからこそ、仲良くすがすがしい雰囲気で作業ができるのだろう。

いのちに感謝していただく

手をかけて慈しみ自慢の味を育む

ヤマザキファームでは肉をおいしくするために110℃で加熱処理した植物性タンパク質の飼料を与えたり、豚がストレスを感じないよう環境を整えたりするなど工夫しているという。

そこには「おいしい豚を育てたい」という想いと、「地域の農業を守りたい」という熱い想いがのぞく。

 

「いただきます」は、食べることに関わってくれるすべてのいのちに対する「ありがとう」の言葉です。

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ブライダルクーポン

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